ペットの悩み

犬の膝蓋骨脱臼について

我が家には2匹の小型犬がいます。
下の1歳の女の子が昨年11月に左後ろ足の膝蓋骨脱臼の手術を受けました。

膝蓋骨脱臼は先天性と後天性があり、うちの子は先天性でした。赤ちゃん犬だったころは体重が軽く、膝に負担がかからなくて気がついてあげられませんでした。

体重が2キロを超えた8月頃からケンケン歩きをするようになり、病院に連れて行きました。最初に連れて行ったかかりつけ医からはサプリメントでの保存療法、走って遊ぶのを禁止されました。

しかし、まだ1歳未満のヤンチャ盛りな仔犬です。走るなと言うのは難しく、一生我慢させなければいけないのかと悩みました。悩んだ末に外科手術に強い先生のいる病院にセカンドオピニオンに連れていきました。

その先生からは両膝の先天性膝蓋骨脱臼で左はグレード3、右はグレード1、右を悪化させないためにも左を手術して治してあげようと言われました。体重が2キロしかない超小型犬なので麻酔に耐えられるか心配でしたが、手術を受けました。

手術は無事に成功して、長いリハビリ期間を終え現在は元気に走り回れるようになりました。右膝もグレード1なので油断は出来ません。悪化させないように毎日気をつけて様子を見て遊ばせるようにしています。

あの辛い手術、リハビリをもう一度させない為にもしっかりとケアをしながら愛犬と一緒に暮らしていきたいと思います。

飼っているペットの悩みについて

屋内(家の中)で犬を飼っています。
保護犬で、うちに来て3年。
家族みんなにすっかりなついてくれて、甘えん坊で、野性味が日に日になくなり(笑)、かわいいばかりです。
ただ、年中、抜け毛がひどく、掃除機をマメにかけないといけないのが一番の悩みです。
毛の生えかわりの時期は仕方ないにしても、ほんとに年中抜けます。
服にも付くし、布団にも付くし、掃除が煩わしいです。
かといって、一緒に寝たがるのを拒否するわけにもいかず、外に出すのもかわいそうなので、我慢しています。
対策としては、できるだけ毛が付きにくい素材の服やカバーを選ぶようにはしています。
抜け毛が少なくなる工夫があれば!と思うのですが、なかなか良い案は見つからないです。
ブラッシングをマメにすることが大事ですかね。
二番目の悩みは、犬の体が大きいので、散歩が体力が必要なことです。散歩に出かける時は興奮気味なので、走りたがります。走る時の引っ張る力が強いので、子どもだけでは散歩に行くことが難しいです。
私は今は大丈夫ですが、年を重ねたら、そのパワーについていくのがしんどくなるかもと思います。
とはいえ、犬も年を重ねるので、おとなしめになるかな、と期待はしていますが。
このように、大きく二つの悩みがありますが、無駄吠えもせず、ほんとにかわいい家族です!